| 2000.12.01 |
- ■吉野公佳と櫻井淳子どっちがおいしい?@サンケイスポーツ
- 11月29日付けのサンケイスポーツによると女優の吉野公佳と櫻井淳子がそれぞれワインの赤と白をイメージして撮影した写真集の出版発表会が28日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われた。 赤ワインをイメージした吉野は「Rouge」(3500円税別、12月25日発売予定、株式会社バウハウス刊)、白の櫻井は「Blanc」(来年1月発売予定)で、フランス・ボルドー地方でロケが行われた。 “熟成”のイメージがある赤の吉野は、25歳の色香が漂うショットが満載。「(ワインの倉庫の)カーブの中はすごく寒かった」と感想を語った。 この写真集に連動し、2人の名を冠した赤、白ワインも発売されるが、「軽々しく開けられない。何かの記念の時に飲みたい」と吉野。櫻井は「仲のいい友達と」と話した。
- ■所蔵ワインをデータベース化「My Wine cellar」@impress Watch
- 11月24日付けのimpress Watchによると所蔵ワインをデータベース化して管理できる「My Wine cellar」のv1.80が、15日に公開された。Windows 95/98/Meなどで動作するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。なお、動作には同時配布されているデータファイルもダウンロードする必要がある。 「My Wine cellar」は、飲んだことがあるワインと所蔵しているワインの記録ができるデータベースソフト。ワインの銘柄をはじめ、産地や年代、価格などを登録して“私の飲んだワインリスト”と“私の所蔵ワインリスト”を作成できる。“私の飲んだワインリスト”では、まず飲んだワインの生産国がドイツ、フランス、イタリア、その他の国のどれに該当するかを選び、続いて入力フォームで産地の詳細や年代、価格などを登録すると、“私の飲んだワインリスト”に産地国別でリスト表示される仕組みだ。また、このときワインの採点や感想を記入することができるため、ワインを飲んだ記念日や動機などを記録するのもよいだろう。 “私の所蔵ワインリスト”では、所蔵しているワインを入力フォームで登録すると、登録したワイン全てが一覧表示されるほか、産地別表示も可能。飲んでしまったワインは“私の飲んだワインリスト”に移動できるため、所蔵ワインリストからデータをコピーしたり改めて入力する手間を省くことができる。また、データベースから気に入ったワインをピックアップして“お気に入りワインリスト”を作成することも可能だとのことです。
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| 2000.11.11 |
- ■j-waveのビバアクセスで紹介されました@j-wave
- なんと、愛聴しているFM放送j-waveのビバアクセスでワイン検索エンジンが紹介されました!推薦していただいた「はやしこうすけ」さんありがとうございます。〜もうすぐボジョレーじゃないですか!ワインに関するホームページです〜というコメントまでいただき恐縮です。これからのサイト運営の励みになります。ちなみに国内ワインだけではな世界のワインも数多く登録していただいています。それでは。
- ■ボージョレ・ヌーボー第1陣=今世紀最後、16日午前0時解禁@時事通信
- 11月11日付けの時事通信社によるとフランス・ブルゴーニュ地方で今秋に収穫されたばかりのブドウで作った赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の第一陣が11日朝、日航のボーイング747型貨物機の臨時便で成田空港に到着した。同便で運ばれたボージョレ・ヌーボーは約100トン。販売解禁は16日午前0時となる。輸入業者によると、昨年は1900年代最後のミレニアムブームと赤ワインが体に良いといった健康ブームで輸入量は大幅に増えた。今年の輸入量は昨年並みか、若干増加の見通し。今年のブドウも豊作で、ボージョレ・ヌーボーの出来は上々。20世紀最後のワインとして、ラベル収集家らの人気も集まりそうだ。1本(750ミリリットル)当たりの小売価格は2000円前後と昨年とほぼ同じ。通関のピークは12、13の両日とのことです。
- ■「進化する」赤ワインが完成。京都のブドウ園経営者@京都新聞
- 11月8日付けの京都新聞によると京都府天田郡三和町でブドウ園を経営する梅垣誠さんは、品種改良を重ねたブドウを使って、今年初めてオリジナルの赤ワイン「野の香(か)」を完成させた。今回は昨年産のブドウを使い、二百六十七本の限定醸造になったが、年内には今秋、収穫したブドウで白ワインも含め五百本を生産する予定といい、「毎年、微妙に違っていくワインの味を楽しんでもらえれば」と話している。二十四年前からブドウを栽培している梅垣さんは「地元の風土にあったワインを作りたい」と思い立ち、十八年前に独学でブドウの品種改良を始めた。ヨーロッパのワイン専用種と地元に自生する山ブドウをかけ合わせたのを手始めに、接ぎ木などで改良を重ねた結果、九七年に糖度が強く、天候にも左右されないブドウが出来上がった。ワインの試飲会などで知り合った綾部市本町四丁目の酒店主高本(こうもと)裕幸さん(37)や島根県木次町の醸造会社「奥出雲葡萄園」の協力を得て醸造試験を繰り返し、今年になって、初めて商品化にこぎ着けた。高本さんの話では、「野の香」は辛口で、「果物そのままを醸造し、混ぜ物をしていない純粋な味」が特徴。六十本を仕入れて、六月から自分の店で売り出したところ、「梅垣さんのブドウを食べた人や口コミで知った若い人を中心に問い合わせがあり、ほぼ完売の状態」と、予想を上回る人気ぶりだった。今秋に収穫したブドウを使った赤、白二種類の二〇〇〇年ワインも年内には販売できる見通しといい、梅垣さんは「今も、ブドウの改良を続けており、二度と同じ味のワインはできないが、『進化していくワイン』として、一年ごとの味の違いを感じてほしい」と話している。問い合わせはワインショップ高本 電話0773(42)0579へとのことです。
- ■カニに合うワインは?@京都新聞
- 11月7日付けの京都新聞によると京都・丹後地方の冬の味覚、松葉ガニ(ズワイガニ)の恵みと食文化を全国に発信する「第七回丹後カニフォーラム」(丹後広域観光キャンペーン協議会主催)が今月十四日、神戸市中央区のホテルオークラ神戸で開催される。当日はカニ専門家や有名料理人、ソムリエ、作家らによる講演やパネル討論など多彩なイベントで丹後の味覚をPRする。同フォーラムは一九九四年に宮津市で開催したのが始まりで、九七年から大阪、東京など各地で交流を深めている。当日は二部に分けて開催する。一部ではカニ博士で知られる京都府立海洋センター前所長の篠田正俊さんが基調講演する。パネル討論では、有馬温泉の料理旅館「中の坊瑞苑」の総料理長で、テレビ番組「料理の鉄人」で知られる大田忠道さんや、旅行作家竹村節子さんら四人が「旅と食」をテーマに話し合う。二部では、ソムリエのレクチャーを聞きながら、参加者でカニとマッチする数種類のワインの組み合わせを楽しむテイスティングも企画されている。約百人を招待するほか、一般者五十人を募集(無料、申し込み順)する。希望者は事務局の府峰山地方振興局商工課 電話0772(62)4304までとのことです。
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| 2000.11.06 |
- ■Yahooの今週のおすすめに、掲載されました@管理人
- 11月6日号ヤフー今週のおすすめにワイン検索エンジンが掲載されました。〜ネットで味わう秋のワイン〜と言う題名でボージョレ・ヌーボがテーマでコメントが載っています。以下、掲載コメントを引用します。『ワイン検索エンジン - ワインを飲みたい! 知りたい! 語りたい! という欲求を瞬時にかなえてくれそうなサイトがここ。世界の国と地域ごとに分けられたカテゴリをたどっていくのは、まるで世界ワイン紀行。メジャーなフランス、イタリアから日本、さらにはスイスやアフリカまでを網羅し、初心者だけでなく「通」な人もうなってしまう。ワイン用語やブドウの品種などのカテゴリもあるので、知識を蓄えたい人も満足できるぞ。掲示板では質問や情報交換が活発で、いろんな地域でワイン語が飛び交っている。このサイトを起点に、「ワイン上手」な人を目指してみては?』ありがたいコメントも今後のWeb運営の励みになります。これからもワイン検索エンジンをよろしくお願いいたします。
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| 2000.11.02 |
- ■酒税軽減で地ビールてこ入れ@時事通信
- 11月2日付けの時事通信によると国税庁は2日、酒造免許の規制緩和を受けて1995年に誕生した地ビール業界が、ブームの冷え込みなどから厳しい経営環境にあるため、てこ入れ策として来年度税制改正で酒税軽減措置の適用を求める方針を決め、自民党財政部会などに報告した。 この軽減措置は、年間出荷量1300キロリットル以下の酒造業者に対し、200キロリットルを上限に酒税を30%軽減する租税特別措置。現在は清酒、焼酎(しょうちゅう)、果実酒(ワイン)に来年3月を期限に適用されている。国税庁は今回、現行制度の来年度以降の存続と併せて、中小地ビール業者への適用拡大を要望するとのことです。
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| 2000.10.10 |
- ■第2回ワインプレゼント当選者発表@管理人
- リカーショップみわ様提供の第二回新規ご登録感謝ワインプレゼント当選者の発表を行います。フランス産「ルイロワイヤル」白12本で1ケースを青森県の三上達矢さん、埼玉県の田中祥子さん。スペイン産「レネ・バルビエ」赤白各6本合計12本で1ケースを東京都の山本泰史さん。以上の方が当選されました。おめでとうございます! 宅配便にてお届けいたします。また、機会があれば第三回ワインプレゼントも企画したいと思います。また、プレゼントワインを提供していただいた、リカーショップみわ様、本当にありがとうございました。それでは。
- ■ワイン増税の影に危機感、国内業界@時事通信
- 10月5日づけの時事通信によると国産ワイン業界団体の日本ワイナリー協会は5日、2001年度税制改正要望を公表し、ワイン(果実酒)にかかる酒税引き上げの必要性を示唆した政府税制調査会(首相の諮問機関)の中期答申に対し、危機感をあらわにした。 政府税調が7月にまとめた中期答申は、ワインの税率(720ミリリットル当たり40円68銭)が同じ醸造酒の清酒(同101円16銭)の40%程度であることについて、「果実酒の税負担水準は他の酒類に比べて相当低い水準にある」と明記し、税率格差是正のための増税の必要性をにじませたとのことです。
- ■クローディア・シファーの趣味はワイン?@ロイター
- 10月5日づけのロイターによるとドイツ出身のスーパーモデル、クローディア・シファーさんが、結婚問題に関する記者の質問をかわし、ワインに凝っている私生活を明かした。 シファーさんは「13年間のモデル生活で、夕方に素敵な赤ワインを楽しむ趣味を覚えた」とミュンヘンで開催されたイベントで記者団に語った。 シファーさんは最近30歳になったばかり。ドイツの一部メディアは、彼女が英人のアートディーラー、ティム・ジェフリーズ氏と結婚すると伝えているとのことです。
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| 2000.09.27 |
- ■2700年前のミダース王の葬儀の食事を再現@ロイター
- 9月25日付けのロイターによると米ペンシルベニア大学の考古学者が、古代フリギア王国のミダース王の葬儀の食事を再現した。 出された飲み物や料理は、トルコ中部で43年前に発見されたレシピに沿って用意された。 この食事会への出席者は150人で、料金は150ドルだという。 食前酒はビールにワインと蜂蜜酒を混ぜた「エリクシル」。ヒラマメ、オリーブオイル、蜂蜜、ワイン、アニスが入ったラムのシチューは辛すぎるとの感想もあった。 ミダース王は、手に触れる物を黄金化したという伝説がある。
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| 2000.09.13 |
- ■ワインバー「オヒョイクラブ」前で黒澤久雄緊急会見@サンケイスポーツ
- 9月13日づけのサンケイスポーツによると、林寛子の会見から1時間30分後、夫の黒澤久雄さん(54)が12日午後1時から、東京・南青山のワインバー「オヒョイクラブ」前で緊急会見した。夫人に不倫疑惑が浮上したにもかかわらず、時折、笑顔を見せ、浮気容認の発言に終始。「別れたいと言われたら、別れます…」と仰天告白する意外な? 展開となった。
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| 2000.09.12 |
- ■南ア大統領の自宅に男が侵入、ワイン貯蔵庫など荒らす@ロイター
- 9月7日づけのロイターによると、南アフリカ・ケープタウンにあるムベキ大統領の自宅で先週末、精神病歴を持つ男が侵入し、ワイン貯蔵庫などから飲食物を盗む事件があった。 大統領報道官が明らかにした。 同報道官によると、男は裏口から侵入し、食べ物や飲み物を取ってリラックスしていた。管理人が見つけた際、男は自分の家にいると思い込んでいた様子だったという。大統領の書斎や寝室は施錠してあったため無事だった。 同大統領は、国連のミレニアムサミット出席のため米ニューヨークに滞在している。
- ■十勝ワイン生みの親・岩野貞雄さんの遺著、国際協会の賞受ける@北海道新聞
- 9月7日づけの北海道新聞によると、ワイン研究の第一人者で、道内の「十勝ワイン」や「ふらのワイン」の生みの親としても知られる故・岩野貞雄さんの遺作となった著書「岩野貞雄のワイン逍遙(しょうよう) フランス編」(実業之日本社)が、ワイン生産国で組織する国際ブドウ・ワイン協会(略称OIV、本部・パリ)から、ワイン文化の向上に貢献した書籍に贈られる「OIV賞」を受けることになった。日本人の受賞は初めて。遺作を編集した岩野さんの長男裕一さん(36)は「父の業績が認められ、うれしい」と喜んでいる。 岩野さんは東京生まれ。東京農大在学中にイタリア産ワインの味に衝撃を受け、一九五五年にトリノ大大学院に留学。日本人として初めて本格的に「ワイン学」を修めた。帰国後の六四年に十勝管内の池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の初代所長に就任し、十勝ワインを開発。その後、富良野市のふらのワインはじめ国内各地のワインの製品化を手掛けた。 八○年代からはワイン教室を開くなどワインの知識の普及と研究に努め、八七年から五年間は中国・新疆ウイグル自治区で生産指導に情熱を傾け、九八年に六十六歳で死去した。 フランスワインとその生産地を詳しく解説した「ワイン逍遙」は、岩野さんのワイン人生の集大成。九六年にがんを宣告された岩野さんに執筆を強く勧めたのは、出版社に勤める裕一さんだった。「客観的に見て父ほどワインに通じた日本人はいないと思う。病床で千五百枚も原稿を書き、一冊に凝縮するのが大変だった。本当は、イタリア編、ドイツ編と続くはずだったのだが…」と、裕一さんは振り返る。岩野さんは初校のゲラに目を通した翌朝に亡くなり、遺作はその二カ月後に刊行された。 国際ブドウ・ワイン協会は、世界四十六カ国・地域が政府単位で加盟するワインの国際機関。ワイン醸造などについて定めた「ワイン法」のない日本は加盟国ではないが、研究のため生前百回近く欧州を訪れた岩野さんの名は、協会内でもよく知られているという。パリで授与式が行われる十三日は、岩野さんの命日。父に代わり出席する裕一さんは「不思議な縁を感じますね」と話しているとのことです。
- ■ワインを飲みながらぶどう狩り楽しむ農園 @朝日放送
- 9月7日づけの朝日放送によると兵庫県青垣町では、ワインを飲みながらブドウ狩りが楽しめる、ちょっと変わった観光農園が人気を集めています。 これは、観光客に、特産のワインとブドウを同時に味わってもらおうと、地元の果樹加工組合などが今年初めて企画しました。農園では、ベリーAやマスカットなど数種類のブドウが食べ放題となっているほか、地元特産のフルーツワイン10種類を試飲することができます。訪れた家族連れらは、お母さんがワイン子供はブドウ狩りとそれぞれに秋の味覚を満喫していました。 この「丹波・青垣ワイナリー観光農園」は今月24日までの期間限定営業で、料金は小学生まで400円、中学生以上は700円となっているとのことです。
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| 2000.09.07 |
- ■シャトー・ラトゥールで知られるアルテミス、美術館の建設を計画@ロイター
- 9月3日づけのロイターによると、高級ワインのシャトー・ラトゥールや、国際的競売会社のクリスティーズを傘下におさめるアルテミスのフランソワ・ピノー氏が、閉鎖されたルノーの工場敷地に、美術館の建設を計画しているとのこと。
- ■米カリフォルニア州のワイン生産地で地震、マグニチュード5@ロイター
- 9月3日づけのロイターによると、ワイン生産地として知られる米カリフォルニア州北部で、マグニチュード5.2の地震が発生し、少なくとも1人が重傷を負ったほか、数千世帯が停電し、窓やワインのびんが壊れるなどの被害が出た。 発生時刻は現地時午前1時36分。就寝中だったナパ・バレーの住民は、驚いて目を覚ました。 地元ラジオによると、住民の1人は当時の模様について、稲妻が家を直撃したような衝撃があった、と証言しているとのことです。
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| 2000.09.01 |
- ■川鉄商事、ボージョレー・ヌーヴォー2000を発売@毎日新聞
- 川鉄商事は、11月16日(木)のフランス「ボージョレー・ヌーヴォー」の解禁に合わせ、昨年に引き続き、同国ロベール・ド・ヴィリエル社の「ボージョレー・ヌーヴォー2000」を、首都圏の酒類問屋を中心に有名百貨店などで発売します。 「ボージョレー・ヌーヴォー2000」フルーティーな香りと渋味が少ないのが特徴です。ロベール・ド・ヴィリエル社は、コタングループの一員として厳しい品質管理の下でワインを生産している優良会社で、その品質に関してはフランス国内および海外の消費者から強い支持を受けております。 コタン社はブルゴーニュ、南フランス、ボルドー地区でワインを生産し、ブルゴーニュ地区で第3位の規模の会社です。ヴォーヌ ロマネ、ジュブレイ シャンベルタン、プイイフイッセ、ムルソー、シャブリ1級、コルトン等のワインを生産しており、これらのワインはトップクラスの品質を誇っています。その卓越した品質で日本航空や全日空、タイ航空、英国航空などの航空会社の機内用ワインとして採用されています。 当社では、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカなどから厳選した約100銘柄を国内の有力酒類問屋などに輸入販売しています。日本人のワインに対する嗜好が多様化、一般化する流れの中で、今後もワインの販売量拡大を目指します。
- ■郷ひろみ結婚!ワインカウンセラーの資格も持っている@産経新聞
- 8月30日付けの産経新聞によると、歌手、郷ひろみ(44)が29日、高知市内で行われたコンサートで、米ニューヨーク在住の投資家令嬢、大根田名美(おおねだ・なみ)さん(29)との結婚を報告した。郷はこの日、公演に集まった約1500人のファンを前に、「原武裕美(郷の本名)は結婚します。でも郷ひろみは結婚しないよ。郷でいるときが23時間55分で原武でいるのは5分だから」と報告。公演後取材に応じた郷は初めて名美さんの素顔も明かした。それによると、名美さんは170センチ近い長身で、5歳から本格的にクラシックバレエを習い、米国籍で日、英、仏語に堪能。現在はファッション業界で活躍中で、料理はシェフ並みの腕前、ワインカウンセラーの資格も持っているという。11月に予定しているニューヨークでの挙式後は、都内にある郷の4億円マンションが新居になるとのことです。
- ■海底で発見された「300年もの」ワインを試飲 @読売新聞
- 8月29日付けの読売新聞によるとオランダの応用科学研究所はこのほど、同国北部ワッデン海に沈んでいた難破船から見つかった三百年前のワインの瓶を開け、試飲したと発表した。同研究所によると、ワイン瓶は七月七日に海底で発見された十七世紀のオランダ船の残がいから引き上げられたもので、研究員らが慎重にコルクに穴を開けて別の容器に移した。三世紀ぶりの試飲では、卵が腐ったような強烈なにおいがしたものの海水などは入っておらず、「ほんのりとオレンジの皮やカラメルの風味」があったという。十七世紀当時、ワインのほとんどはたるで船積みされ、瓶詰はごくわずかの高級品だけで、関係者らは三百年ものワインの「奇跡の味」を堪能していたとのことです。
- ■マンズ・赤ワイン、白ワイン@毎日新聞
- 8月28日付けの毎日新聞によるとキッコーマンは、「マンズ・赤ワイン」「マンズ・白ワイン」を、8月下旬から発売。酸化防止剤は無添加、「赤」「白」ともに飲みやすい甘口で、アルコール分9%。また、酸化防止剤無添加ワインの保存期間は従来の技術では、冷蔵庫で3カ月程度といわれていたが、同社独自の技術(白ワインの製法は特許取得済。赤ワインの製法は特許出願中)により、「通常保存で賞味期限2年」を実現。価格は540円(600ml)。
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| 2000.08.29 |
- ■丹波ワインの仕込み始まる@朝日放送
- 8月29日付けの朝日放送によると、京都府丹波町にある府内唯一のワイン醸造会社「丹波ワイン」で、新酒の仕込み作業が始まっています。 丹波ワインは先代の社長がドイツを訪れた時、ドイツの気候と丹波の気候が大変似ていることから、丹波でもワインを作ることを思いつき「丹波ワイン」を作り始めて、今年で25年になります。広さ60ヘクタールの畑では、ピノブラウンやリースリングなど、たわわに実ったブドウを一房づつ切り取り収穫します。 収穫したブドウはベルトコンベアに乗せ、クラッシャーにかけジュースにして、およそ40日間かけて低温発酵させます。タンクの並ぶ貯蔵庫は甘酸っぱい香りに包まれています。今年は、5月下旬からの高温気象と丹波高原特有の朝夕の冷え込む天候にも恵まれ、ブドウの出来はたいへん良いということです。フルーティーで酸味のあるあっさりとした風味の丹波ワインは、およそ10万本が出荷され、10月半ばから市場に出回ります。値段は1本1000円とのことです。
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| 2000.08.17 |
- ■アマゾン出資のワインショッパー、同業他社と合併@ダウ・ジョーンズ
- NYのダウ・ジョーンズによるとアマゾン・ドット・コム(AMZN)が多額の投資をしたワインショッパー・ドット・コムは、ワイン・ドット・コムと合併するとのことで、両社が15日、正式に認めました。両社ともオンラインでワインの小売り販売を手がけている。両社は合併の詳細について、コメントを避けている。オンライン・ビジネスの業績見通しについて疑問を呈する投資家が増えるなか、インターネット小売業の合併は大きなトレンドとなっている。今回の両社の合併もそうした流れに沿う形となっている。アマゾンはワインショッパーにこれまでに少なくとも3000万ドルを投資しているとのことです。
- ■ワイン検索エンジン新装開店@管理人
- デザインをリニューアルしました。今後ともワイン検索エンジンをよろしくお願いします。
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| 2000.08.09 |
- ■林農園の「貴腐ワイン」が国際コンクールで金賞@中日新聞
- 8月9日付けの中日新聞によると長野県の五一ワインで知られる塩尻市洗馬、林農園の貴腐ブドウで造った「貴腐ワイン」がこのほど、スロベニアで開かれた国際ワインコンクールで、金賞に輝いた。貴腐ブドウの栽培は難しく、地場のワイナリーが金賞を受賞したのは県内では初めてという。貴腐ブドウは、普通のブドウの果皮に貴腐菌(ボトリティス・シネレア菌)が発生。菌が増殖して果実が茶褐色となり、水分が蒸発し干しブドウ状態になる。糖分が四〇度(普通二〇度)以上になった時点で収穫し、二年半ほど仕込んで熟成すると、貴腐ワインになる。林農園では九三年、シャルドネとセミヨン種に貴腐菌が発生しているのを偶然発見したのがきっかけ。以来、一部を貴腐ブドウとして本格的に栽培を始めた。しかし、天候など自然に左右され、菌が発生しなくて収穫ゼロだったり、本当に腐るなど試行錯誤が続いたという。金賞に輝いたワインは、九七年に収穫して熟成した二年半もの。香りが良く、甘みのあるワイン。十一月には限定二千五百本(一本七二〇ミリリットル入り)を一本一万五千円で発売する予定。社長は「良いワインができてうれしい。自信が付いたので、今度はその上の大金賞を狙いたい」と話しているとのことです。
- ■ワインプレゼント@管理人
- ワインプレゼント実施中です。現在多数の応募をいただいておりますが、応募締め切りにはまだまだ、余裕があります! どしどしご応募ください。
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| 2000.08.01 |
- ■オレゴン産ワイン、今年も販売@北海道新聞
- 8月1日付けの北海道新聞によると札幌市の姉妹都市、米国オレゴン州のポートランド市との経済交流の一環として、丸井今井札幌本店は十一月上旬から、オレゴン州産のワインを販売する。同店がオレゴン州産のワインを販売するのは、昨年に続き二回目。 札幌市とポートランド市の姉妹都市提携四十周年だった昨年、札幌商工会議所がポートランド市のポートランド商業会議所に話を持ちかけたのがきっかけ。初回の昨年は、二千本(赤、白ワイン各千本)が発売当日に完売するほどの人気ぶりだったことから、今年も販売することにした。 今年は、五千四百本(赤ワイン三千六百本、白ワイン千八百本)の販売を予定しており、価格はともに昨年と同じ一本千八百円(七百五十ミリリットル瓶入り、税別)。ワインの名前も昨年と同じ「ポートランド・札幌シスターシティワイン」と名付けるとのこと。
- ■東海市で2000年限定ワイン用のブドウを収穫@中日新聞
- 8月1日づけの中日新聞によると愛知県、東海市加木屋町のブドウ農家久野優さん(69)が十一年前から造っている「東海ワイン」に醸造するブドウの収穫がこのほど、同町の久野さんのブドウ畑で行われた。久野さんは、毎年十月にその年の新酒を名古屋市内のホテルで発表、披露しているが、ことしは二〇〇〇年を記念し、五百ミリリットル瓶の限定品を二、三千本造る予定という。収穫は限定ワイン用に行われ、巨峰のほか、ブレンドして赤、白、ロゼの三種類を造るメルローやリースリング、デラウエアを摘んだ。東海ワインの味覚を毎月の例会で楽しんでいる東海ワイン研究会のメンバーや近所の人たち約二十人が駆けつけ、暑いハウスの中で汗を流した。久野さんは、採算を度外視してワイン造りのロマンを求め続けており、長野県塩尻市のワインメーカーで醸造されて、樽(たる)仕込みの赤ワインなど約十種類のワインになるとのことです。
- ■チャールトン・ヘストン、アルコール中毒治療受けていた@ロイター
- 7月31日付けのロイターによると、オスカー受賞俳優のチャールトン・ヘストン(76)が、数週間にわたるアルコール中毒治療を受けていたことが明らかになっていた。広報担当者によると、ヘストンは5月から6月中旬にかけてユタ州のリハビリ施設で治療を受けた。ヘストンは共和党支持者として大学などで講演活動を行っており、その後のパーティーなどでワインを飲み過ぎたていた。ヘストンの症状は深刻ではなかったものの、早期治療により問題を解決できたことを喜んでいるというとのこと。
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| 2000.07.29 |
- ■告知「雑誌で紹介されました」@管理人
- リクルートから発売の「あちゃら」2000年9月号にワイン検索エンジンが掲載されました。ちなみにp.94の真ん中辺りに、画像とコメントつきで紹介されています。「あちゃら」は5月29日の7月号でも掲載していただき2度目の掲載です。雑誌に掲載されると、Webサイトの運営の励みになります。今後ともデザインや機能の改善を行いたいと思います。
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| 2000.07.19 |
- ■ロバート・モンダビ@ロイター
- 19日付けのロイターによるとロバート・モンダビがフランスで自社ブランドのワイン生産に乗り出す計画を発表したとのことです。
- ■ワインプレゼント@管理人
- ワインプレゼント実施中です。現在多数の応募をいただいておりますが、応募締め切りにはまだまだ、余裕があります! どしどしご応募ください。
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| 2000.07.17 |
- ■米国でフランスワイン1万9000ケース回収@ロイター
- 13日、ロイターによるとニューヨークのワイン輸入業者が、フランスワイン1万9000ケースを、米国の厳格な基準に合格しなかったため回収すると米アルコール・たばこ・銃器取締局(ATF)が明らかにした。米国の基準では、10PPM以上の亜硫酸塩(酸化防止剤)を含むアルコール飲料には、含有している旨の表記が求められるが、このワイン「Lillet」のラベルには、その記載がもれていた。 輸入元は、ウェブサイトや無料電話を通して、小売業者や消費者に回収の事情を説明しているとのことです。
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| 2000.07.07 |
- ■更新情報@管理人
- プレゼントスポンサーのリカーショップみわ様のWebサイトをリンクに追加しました。また、メールにてiNET guideの渡邊さんからワイン情報登録時に価格情報を記載することにより登録されているワイン情報が現実的なものとして捉えることがでると言ったご提案をいただきました。早速、コメント記入例に価格と言うキーワードを追加しました。今後ワイン情報を登録するときに価格も記入していただければ、と思います。また、ワイン検索エンジンでは、不定期刊行のメールマガジンをはじめました。興味のある方はご登録下さい。それでは。
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| 2000.07.01 |
- ■ワインプレゼント情報@管理人
- 第2回新規ご登録感謝ワインプレゼント実施! ワイン検索エンジンにワイン情報を登録された方の中から抽選で3名様にワインをプレゼントいたします! プレゼントワインはスペイン産「レネ・バルビエ」赤白各6本合計12本で1ケースを1名様にフランス産「ルイロワイヤル」白12本で1ケースを2名様に合計3名様にワインをプレゼントいたします。応募期間は2000年7月1日から10月1日までです。発表は10月10日にワイン検索エンジンのWebサイトにて行います。今回のワインプレゼントはリカーショップみわ様がプレゼントスポンサーになっていただけることになりました。お一人様何口でも応募できます。ただし重複する(同じ)内容の登録は無効とします。どしどし応募して下さい。
| 2000.06.30 |
- ■グルジア伝統のワインを再現@北海道新聞
- 6月29日付けの北海道新聞によるとワイン発祥の地とされるグルジアに、紀元前から伝わるワイン醸造法を、十勝管内池田町ブドウ・ブドウ酒研究所が再現したとのことです。土中に埋めた陶器内で発酵、熟成させるもので、二十八日、出来上がった白ワインの試飲会が同研究所で行われた。 同町保健福祉課長でグルジア訪問の経験を持つ大井勝海さんが町内の高齢者が取り組む陶芸活動を担当しながら、ワインと結びつけたいと考えた。十数リットル入る特製の壺を三個準備。試験醸造を任された同研究所が昨年十月、約八十キロのブドウを仕込み土に埋めた。半年寝かせてから、自然の状態で不純物を沈殿させ、約二十リットルの白ワインが完成した。この日の試飲会には、グルジアを訪れたこともある大石和也町長も出席。ふつうの白ワインに比べ、色が濃く、味にも深みがある逸品を口にして、「本物よりおいしい」と話していたとのことです。
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| 2000.06.29 |
- ■20歳の優香「ワインで乾杯」@サンケイスポーツ
- 6月27日付けのサンケイスポーツによると癒し系アイドル、優香が20歳の誕生日を迎えた27日、横浜市の緑山スタジオで誕生パーティーを開いた。連ドラ初主演となるTBS系「20歳の結婚」の収録の合間に、スタッフから用意されたバースデーケーキのロウソクを吹き消した優香は「10代の武器を使えないと思うと寂しい。でも20歳で、こんなすてきなドラマをやらせてもらってうれしい」。 自宅で両親と27日の午前0時になった瞬間にワインで乾杯したことを明かし、「大人の気分を味わったかな。父からは時計を、母からはネックレスをプレゼントされました」と大喜び。ただ、ドラマタイトルの20歳の結婚については「ずっと先の話。でも、結婚したらだんなさんと一緒にずっといたいし、尽くしたいので芸能界は引退するかも」と話していた。
- ■英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン@ロイター
- 6月28日付けのロイターによるとワインの品質に悪影響を与えるコルク・キャップの問題が解決へ。マイクロ波の長時間照射で、コルク内部の微生物を消滅させ、ワイン劣化の原因となる悪臭がなくなるとのことです。
- ■北海道ワイン「観光果樹園を整備へ」@北海道新聞
- 6月28日付けの北海道新聞によると【小樽】北海道ワインは27日、本社工場に隣接する毛無山中腹で、直営のブドウ畑を兼ねた大規模観光果樹園造成に着手したことを明らかにした。「知志(ちし)の路果樹園」と名付け、2004年度に完成予定。同社は「市民や観光客にワインの原点となるブドウ畑の自然に親しんでもらい、新しい観光名所にしたい」と話している。毛無山斜面を縫うように走る国道393号沿いの同社所有の山林を伐採し、約20haの敷地にワイン用ブドウ2万本をはじめ、リンゴ、ハスカップなどの木を植える。散策路もつくる。今春から、伐採と土砂流出防止の工事に着手。総事業費は一億円強。ブドウなどの植栽が進み次第、部分的に市民や観光客に開放する。同社の本社工場には見学コースがあるが、隣接地に果樹園を設けることで、ブドウ栽培からワイン醸造まで一貫した見学が可能になる。秋にはブドウの収穫体験も行う。嶌村社長は「小樽の海と街を望む毛無山で育つブドウの恵みに触れてもらい、はだしで歩けるような自然豊かな果樹園にしたい」と話しているとのことです。
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| 2000.06.26 |
- ■第2回新規ご登録感謝ワインプレゼント@リカーショップみわ
- 第2回新規ご登録感謝ワインプレゼントが実現しそうです。リカーショップみわ様がプレゼントスポンサーになっていただけることになりました。詳細についてはまだ決まっておりませんが決まりしだいお知らせしたいと思います。プレゼントスポンサーのリカーショップみわ様、本当にありがとうございます。
- ■告知「雑誌で紹介されました」@管理人
- NTTから発行の「Ladiesタウンページ」2000年6月号にワイン検索エンジンが掲載されました。「インターネットアクセスリスト」というコーナーで紹介されています。ちなみにp.189の真ん中辺りに、コメントつきで紹介されています。雑誌に掲載されると、Webサイトの運営の励みになります。今後ともデザインや機能の改善を行いたいと思います
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| 2000.06.13 |
- ■更新情報@管理人
- 以前から、考えていたのですがこの度やっと検索エンジンの機能を改訂しました。新しい機能としては、まず一度に表示する件数を設定することによって見やすくなりました。(今までは、一度に全部表示していました...)また、andやor検索ができるようになりました。and検索は基本的にキーワードをスペースを開けて複数入力して検索するとキーワードすべてにあてはまる登録ワインを表示します。or検索は、複数のキーワードのいずれかにあてはまる登録情報を表示します。キーワード検索にあわせて、カテゴリでの検索も機能を改訂しました。まず、そのカテゴリに登録されている情報件数を表示するようにしました。各カテゴリに豆知識のような独自のコメントを表示しする機能を新たに作りました。(現在のところ、フランスカテゴリにしか、コメントはありません...随時増やしていきたいと思います。)取り急ぎ、検索エンジンの載せ換えを行ったので、何かと不具合が見つかるかもしれません...お気づきの点がございましたら、掲示板にご連絡下さい。
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| 2000.06.08 |
- ■オーストラリア「今年の穀物収穫量史上3位」@ニュースネット・アジア
- 6月8日、ニュースネット・アジアによるとオーストラリアの今年の穀物収穫量は、前年を下回るものの、依然として高いレベルにあることが、豪農業資源経済局(ABARE)が6日に発表した報告書によって分かったとのこと。しかしブドウ産地の悪天候により、ワイン生産は落ち込む見込み。豪ワイン生産者連盟(WFA)によれば、今年のブドウ収穫量は115万トンで、昨年に比べ1.9%増加したが、ブドウ産地であるバロッサ、マクラレン、ベール、クーナワラ、パドザウエー地方を襲った激しい風雨やひょう、寒気により、実質的には130万トンの損害が出たという。 ワイン生産ノーマンズ・ワインズは今週、ブドウ不足で年間売上高が減少するとの見通しを発表。最大手の1つBRLハーディーは今年21万8千トンを収穫した。これは昨年に比べて9%増だが、当初予測の22万〜22万5千トンには及ばない。 このことからアナリストは、BRLハーディーの売上高成長率が前年比15%にとどまると見ている。
また、豪州産ワインの国際的な需要は依然として高いが、国内消費は減少傾向にある。4月までの1年間のワイン輸出高は13億豪ドルと前年比3億豪ドル増だったのに対し、4月の国産ワインの国内消費量は2920万トンで、前月比4.1%減となっている。 新千年紀の祝賀需要がなくなったことと、来月導入される10%消費税(GST)の家計への影響が不確かなことが、ワイン需要を減らしているものと見られる。
- ■告知「雑誌で紹介されました」@管理人
- 文芸春秋社から発売の「クレア」2000年6月7日発売号にワイン検索エンジンが掲載されました。インターネット特集で紹介されています。ちなみにp.167の下の方に、コメントつきで紹介されています。雑誌に掲載されると、Webサイトの運営の励みになります。今後ともデザインや機能の改善を行いたいと思います。
- ■サントリー「ガブリエル・メッフル社ワイン4種」発売@日刊工業新聞
- 6月6日付けの日刊工業新聞によるとサントリー(株)は、フランス「ガブリエル・メッフル」社のコート・デュ・ローヌワイン「ラシャスデュパプコート・デュ・ローヌ」赤・白、「ローリュス ジゴンダス」、「同シャトーヌフ・デュ・パブ」の4種を6月13日(火)より全国で新発売するとのことです。
「ラシャスデュパプコート・デュ・ローヌ」は、毎年全世界に300万本以上輸出されているコート・デュ・ローヌ地方のトップブランドの一つで、フランス、イギリス、オランダなどヨーロッパだけでなく、アメリカやアラブ諸国など世界中で愛されています。ローヌ渓谷南部の「ルプラン ドデュ」(神様の地図)と呼ばれる台地に、メッフル社の創業者ガブリエル・メッフル氏が第二次大戦末期に葡萄の樹を初めて植え付けし、10キロ平方にも及ぶその畑からの葡萄を使用しています。「ラシャスデュパプ」とは“法王の聖遺物箱”の意味で、14世紀にアヴイニヨンに住んでいた法王にちなんだネーミングです。また、ボトルの肩のレリーフは法王庁をモチーフに描かれたメッフル社固有の紋章で、一目でコート・デュ・ローヌを想起させます。本格的な味わいながら、希望小売価格980円を実現したリーズナブルなワインです。「ローリュスジゴンダス」、「 同 シャトーヌフ・デュ・パブ」の「ローリュス(Laurus)」とは、ラテン語で“月桂樹”の意味であると同時にメッフル社のフラッグシップ、かつてこの地に住んだローマ人とワインづくりの先達たちに敬意を表したネーミングです。ワインは老樹からの厳選された葡萄のみを使用し、275Lのローリュス専用の大樽でじっくりと熟成されます。その土地の個性を最大限に引き出し、深く、濃密で上品なこと、それがローリュスのポリシーです。 「ローリュスジゴンダス」は、ワインスペクテイター誌のローヌ特集号で87点を、「同シャトーヌフ・デュ・パブ」は同誌の99年8月号で97年ヴィンテージが87点をそれぞれ獲得しているプレミアムワインです。
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| 2000.06.02 |
- ■永山酒造「山口ワイン4種」発売@西日本新聞
- 6月2日付けの西日本新聞によると山陽町厚狭の永山酒造は6月1日、さわやかな味が特徴の「山口ワイン1999」四種類を、県内各酒店で販売を始めた。 例年の山口市仁保地区産に、今年は新たに福栄村平原のマスカットベリーAも加えた「赤」「赤あまくち」と、山梨県から低温輸送した甲州種の「白」「白あまくち」の計四種類、四万本を生産した。 永山社長は「昨年十一月から仕込み、半年間熟成。ジューシーでさわやかなのどごしのワインが出来上がった」と評価している。小売価格は赤千六百円、白千五百円(消費税別)。 ラベルのデザインは、同町在住の漫画家、なかはらかぜさん。「去りゆく二十世紀の美女をテーマに、レトロなイメージに仕上げた」という。 同社は、1996年から県内産のブドウを使ったワインづくりに努め「今年は県内からさらに広範囲にブドウを集め、県の土壌を生かしたおいしいワインを造りたい」と張り切っているとのことです。
- ■サッポロビール「ドイツワインの上級品種」を発売@日刊工業新聞
- 6月2日付けの日刊工業新聞によるとサッポロビール株式会社は、6月6日(火)より輸入ワインの主軸「モーゼルワインシップシリーズ」の上級2品種を発売します。 モーゼルラント社は、モーゼルワインの25%を生産するドイツ有数のワイン生産者で、ブルーボトルでお馴染みの「モーゼルワインシップシリーズ」は、手軽で飲みやすいワインとして大変人気の高いシリーズです。今回はワンランク上の「リースリング・カビネット」と「リースリング・シュペトレーゼ」を投入しラインナップの充実を図りました。 これから夏に向けては、冷やしておいしいドイツワインの魅力が最大限に発揮される季節です。当社ではワイン上級者が増える中、今回の商品は必ずや多くの皆様からご好評いただけるものと期待しているとのことです。
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| 2000.06.01 |
- ■やまざき「ワイン100種類試飲できる販売会」を開催@日経産業新聞
- 6月1日付けの日経産業新聞によると静岡県の輸入ワイン販売のやまざきは、100種類を試飲できる販売会を実施。フランス、米国などのワインメーカー18社を招いて約100種類のワインの販売会を静岡と東京で予定です。入場料は3000円。販売会は東京が目黒雅叙園、静岡はホテルセンチュリー静岡で行われます。詳しくはやまざきのWebサイトをご覧下さい。
- ■サントリー「カルベ社のブルゴーニュワイン」発売@毎日新聞
- 5月30日付けの毎日新聞によるとサントリーは、フランス「カルベ」社のブルゴーニュワインを6月6日から発売。フランス・ボルドーの名門「カルベ」社がブルゴーニュでワイン造りを始めたのは1889年。今回発売の「カルベ プルミエール」は、一世紀に及ぶブルゴーニュでのノウハウを結集した同社の自信作。醸造責任者ポール・シュヴァリエ氏が自らの足で畑を回り、葡萄果を厳選、酵母には野生の“ワイルド イースト”のみを使用。「ブルゴーニュ ルージュ ピノ・ノワール98」(赤)と「ブルゴーニュ ブラン シャルドネ98」(白)の2種類で、ともに2500円(750ml)とのことです。
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| 2000.05.29 |
- ■告知「雑誌で紹介されました」@管理人
- リクルートから発売の「あちゃら」2000年7月号にワイン検索エンジンが掲載されました。「超専門検索エンジン集」というコーナーで紹介されています。ちなみにp.227の真ん中辺りに、画像とコメントつきで紹介されています。雑誌に掲載されると、Webサイトの運営の励みになります。今後ともデザインや機能の改善を行いたいと思います。
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| 2000.05.25 |
- ■「川島なお美ワイン」限定発売デ〜ス@サンケイスポーツ
- 女優の川島なお美さんが24日、東京・京橋のワインメーカー「メルシャン」で自身の名前を冠したワイン「キュヴェ・ナオミ」の発売を発表ました。川島嬢のワイン好きは有名で、曰く「いつかは自分のワインが欲しかった」、3年来の夢が実現したそうです。「キュヴェ」とは、フランス語で畑、樽という意味です。「キュヴェ・ナオミ」は川島が好きなシャトー・マルゴーの生産地と同じマルゴー村の畑で作られた2種類の赤ワインをブレンドしたものだそうです。川島「一口でフワッと和ませてくれる味。まだ若い(98年)けれど、10年、20年たつといい味に変貌する。わたしと同じ大器晩成かな(笑)。おばあちゃんになってもおいしい味です」
売り上げの一部を北海道・有珠山の被害に遭った人々らに寄付するという“チャリティーワイン”で、6000本限定、1本3700円で今月下旬に発売される予定です。
- ■メルシャン微発泡性ワイン『パールワイン』を発売@日刊工業新聞
- メルシャン株式会社は、夏に向けて微発泡性ワインの『パールワイン マスカットルージュ』『パールワイン マスカット』(赤・白 各500ml希望小売価格500円)を6月21日より発売します。 『パールワイン マスカットルージュ』は、マスカット・ハンブルグ種という紫紅色のマスカットを使用した赤の微発泡性ワインで、爽やかな甘味のなかにかすかな渋みがあります。『パールワイン マスカット』は、マスカット種を使用した、ほんの少し酸味のある甘さが特徴の白の微発泡ワインです。
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| 2000.05.17 |
- ■協和発酵「チリ・ヌーヴォ赤」を回収@日経産業新聞
- 5月15日付けの日経産業新聞によると協和発酵は4月21日、チリワインの一部商品に再発酵による炭酸ガスが発生する不具合を確認し回収する事を決めたようです。詳しくは協和発酵のWebサイトをご覧ください。
- ■マンズワイン「期間・数量限定のワイン」を発売@日経産業新聞
- 5月15日付けの日経産業新聞によるとマンズワインは5月下旬から国内産の葡萄のみで作った「マンズ・プレミアムワイン」22種類と「世界の名醸ワイン」42種類を期間・数量限定で販売するそうです。一部の輸入ワインは通年販売するほどの量がないため、限定発売になるようです。
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| 2000.05.15 |
- ■更新情報@管理人
- 新機能登場! と言っても大したことはありません...ユーザー名を登録すると画面にユーザー名が表示されるだけです。login時のパスワードは現在機能していませんので、無視して下さい。なにも入力しなくても機能します。logoutも簡単にできます。logoutするとユーザー名がクリアされ画面にユーザー名が表示されなくなります。将来的にはユーザー登録していただき、新規登録時や掲示板書き込み時のユーザー名やe-mailアドレスなどの情報を自動的に登録できるようにしたいと思います。(もちろんユーザー登録は無料の予定です)現状では、ユーザー登録は必要ありません。なぜなら、ユーザー名が表示されるだけの新機能だからです....。また近いうちに更新したいと思います。
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| 2000.05.05 |
- ■「ニュービギニングス」@読売新聞
- 5月4日の朝刊に南アフリカの地域産業を応援する市民グループについての記事が掲載されていいました。日本でも南アフリカ産ワインの認知度は年々高まっています。そんな中、「ワインを通して自立を目指す黒人たちの取り組みと南アフリカの新しい現状を理解してもらいたい」と市民グループの山本さんは語られ、活動されています。詳しくは「南アフリカLISプロジェクト」のWebサイトhttp://www1.neweb.ne.jp/wb/mercy/をご覧ください。
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| 2000.04.30 |
- ■告知「雑誌で紹介されました」@管理人
- 先日アスキーより発売になった「日本のホームページ10万 2000年夏版」の巻頭カラーページにトップページの写真とコメント付きで紹介されています。
- ■「ダガーポ442号にも掲載?」@walkingさん
- walkingさんにワイン検索エンジンがダガーポ442号にも掲載されていると言う情報を頂きました。(ただいま確認中です)雑誌に掲載されると、Webサイトの運営の励みになります。今後ともデザインや機能の改善を行いたいと思います。
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| 2000.04.16 |
- ■更新情報@管理人
- 若干、デザインを変えました。しかし、最近表示されるまでの時間が遅くなってしまったので、表示速度が早くなるようなデザインを考え中です。また近いうちに更新したいと思います。
- ■洋書紹介@管理人
- 洋書紹介コーナーにヒュージョンソンのポケットワインブックを追加しました。日本語訳版も出版されている、日本でも有名なワイン辞書です。最新の英語版に興味がある方におすすめです。
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言葉遊び掲示板です。お気軽に書き込みして下さい!Powered by 宙プロ。
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| 2000.04.01 |
- ■更新情報@管理人
- ワイン関連の書籍紹介のページを作りました。書籍紹介といっても現在のところamazon.comで購入できる、洋書が中心です。日本語訳されている、書籍も多くありますが英語に自信があり最新版に興味のある方はamazon.comでインターネット通販をご利用になってはいかがでしょう。日本で手に入りにくい洋書が思ったより簡単に手に入るのは、かなり感動します。
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| 2000.03.24 |
- ■更新情報@管理人
- 最近、言葉遊び掲示板にワイン検索エンジン宙と言う「オレ宙」を登録しました。それに伴い、リンクをはりました。モアイの様なキャラクターはワイン検索エンジン宙の防人で書き込みをするとたまに話しかけてきます。(名前は「鉄人」です)興味がある方は、自分の「宙」を作ることをおすすめします。ちなみに「食」と言うイベントがありまして、そのイベント中は書き込みができませんのであらかじめご注意下さい。それでは、また。
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| 2000.03.11 |
- ■ワインプレゼント情報@管理人
- 去年の年末にワインをプレゼントしましたが、第二回ワインプレゼントのスポンサーが見つからないので、ワインプレゼント情報を掲示板にアップすることにしました。調べてみるとワインをプレゼントしているWebサイトがかなりあるのに驚きました。暇を見ては、アップしていきたいと思います。
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| 2000.03.07 |
- ■更新情報@管理人
- ワイン検索エンジンのレイアウトをリニューアルしました。掲示板の最新更新日がわかりやすいようにしました。またカテゴリもレイアウトを変えました(機能自体は進化していません...)。検索エンジンも今まで通りの機能です。まだ、完全にレイアウトが変更できていない部分があるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
- ■ワインブーム終結宣言@ブルータス
- ブルータスの2000.3.15号は「ワインブーム終結宣言」と言うワイン特集です。もう皆さん知っているとは思いますが、なかなか面白い内容でした。中でもカルトクイズがおすすめです。一度お試しになっては如何でしょう?
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| 2000.01.13 |
- ■更新情報@管理人
- カテゴリ日本に長野県とその他に中東を追加しました。また下部に設置していたカテゴリのリンクの不具合を修正いたしました。リンクコーナーに一件追加しました。今後ともワイン検索エンジンをよろしくお願いします。
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| 2000.01.01 |
- ■新年のご挨拶@管理人
- あけましておめでとうございます。皆さんも年末年始に多くのコルクをあけたことと思います。よろしければその余韻を登録していただければと思います。本年もワイン検索エンジンをよろしくお願いいたします。
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過去のコメント
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